敷島印刷株式会社
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トップ > サービス >  データ入稿の注意点
Windows圧縮ファイル
アプリケーション
拡張子
LHA
.lzh
ZIP
.zip
Macintosh圧縮ファイル
アプリケーション
拡張子
Stuffit(DropStuff)
.sit .bin .sea
Compact Pro
.cpt
●Windowsデータ入稿に関して
中間ファイル入稿以外でOfficeデータを入稿する場合は、入稿後にレイアウトが崩れないようにするため、いくつか注意点があります。

[フォントについて]
MS明朝やMSゴシックなど標準搭載フォント使用では問題が起きることはあまりないと思いますが、念のため使用できるフォントを確認して下さい。出力対応フォント

[プリンタドライバについて]
印刷会社とお客様の使われているプリンターのドライバ環境が異なると、Officeデータを開いたときにレイアウトが崩れる場合があります。通常Post Script プリンタドライバを使用した状態でレイアウト確認をして入稿しますが
問題回避の為中間ファイル作成を推奨します。詳しくはお問い合わせください。

[データ入稿について]
出力見本と版下データに画像を使用している場合は画像データも添付して下さい。
●Macintoshデータ入稿に関して
最新のソフトでは透明やボカシなどの効果が簡単に作成できるようになりましたがそれらの効果を安全に出力するには以下のような注意事項があります。
[ソフトのバージョンについて]
ソフトよるバグや問題を避けるために最新のバージョンにアップして下さい。

[フォントについて]
アウトラインがとれないレイアウト作成ソフトでは出力対応フォント以外のフォントは使用しないで下さい。

[データチェックについて]
版下データ内にRGBの画像やオブジェクトがないか、書類情報で確認してください。また、孤立点や不用なオブジェクトは削除して下さい。

[透明効果について]
書き出し時や書類設定などで透明の分割・統合の設定を高解像度に設定して下さい。
設定されていない状態で書き出された出力ファイルなどは出力品質に問題が生じます。